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スピリチュアルスポット


天孫降臨の地、高千穂。今なお神々の息吹が感じられる神秘の土地の一部を紹介いたします。

ぶどうの樹のお姫さま Goddess of Budounoki

himegami_2.jpgぶどうの樹の裏山は知る人ぞ知るパワースポットで、姫神さまがいらっしゃいます。
移り住んだ当初、荒れていたお社をオーナー自身で綺麗にし、大切にお祀りしています。
由来は不明ですが、その道(?)の方々によると格の高い神様とのこと。ワカミヤさま、ツクヨミさまと呼ばれる方もいらっしゃいますが未だに詳細は不明です。ご利益は即効性があると噂され、全国から著名な方々もお忍びで立ち寄られることもしばしば。
御像は江戸時代に造られたものとも言われ、その御顔は毎日表情が変わります。
姫神さまは人とお会いすること、鈴の澄んだ音が大好きです。
ご案内することもできますのでお越しの際はお気軽に声をかけてください。(繁忙時にはお断りしております。何卒ご了承ください)


高千穂神社 Takachiho Shrine

高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定。 祭神の一柱である「三毛入野命」(ミケイリノノミコト/ミケヌノミコト)は神武天皇の兄にあたり、相続争いに負けて帰郷した際に高千穂を支配していた荒ぶる神「鬼八」を退治したとの伝説が残っています。しかし鬼八の魂は人々を祟り苦しめたとか。その荒魂を鎮めるための風習が現在の「ししかけまつり」として受け継がれ、毎年旧暦の12月3日に行われています。


槵觸神社(くしふるじんじゃ)  Kushifuru Shrine
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古事記で天孫降臨の地と伝えられる槵觸(くしふる)の峯にある神社です。緑豊かな境内では森林浴でリフレッシュ。 周辺には天孫降臨後、八百万の神々が集まり高天原を遥拝した場所であると伝える「高天原遥拝所」や、神武天皇の兄弟神(四皇子)誕生の地と伝えられ御陵がある「四皇子峰」など史跡も多数あります。
ぶどうの樹から車で約7分。


荒立神社(あらたてじんじゃ) Aratate Shrine
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天孫一行を道案内したことで道開きの神とも呼ばれる猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天照大神が天の岩戸に隠れた際に、楽しげに舞い踊った芸能の神・天鈿女命(アメノウズメノミコト)が結婚して住まわれた地と伝えられています。 切りだしたばかりの荒木を使って急いで宮を造ったため、「あらたて」と名付けられたとか。


二上神社 Futagami Shrine
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高千穂町と五ヶ瀬町の境界、日向風土記による天孫降臨の峯「二上山」の中腹にある神社です。二上山の由来は男岳、女岳の二つの岳が一つになっていることから。
日本列島と多くの自然の神様をお産みになった伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)をお祀りしています。
拝殿は長~い階段をのぼった先にありますので気を付けてのぼってください。
御神木の陰陽の銀杏は、手を触れてお祈りするのもおすすめです(木を傷付けないように触れてください)。


上野神社(かみのじんじゃ) Kamino Shrine
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峻嶮な玄武山の麓、悪縁を切ってくださるという神社で、病気や災難などとの縁切りを祈願する人も訪れるとか。
他にも誕生・安産・育児にご利益があります。
晴れの日は木々の葉や幹の間からまばゆい光が降り注き、緑が鮮やかな境内です。。
悪縁を断ち切り、真っさらな心持ちで高千穂の旅を始めるのもいかがでしょうか。


秋元神社 Akimoto Shrine
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山間の道を抜けた先にある、どこか懐かしい光景が広がる秋元集落。
奥高千穂とも呼ばれる集落の先に秋元神社はあります。
緑深い境内には御神木である立派な銀杏がそびえ立ち、深い山々から年月をかけて滾々と湧き出る山水が御神水として信仰されています。
実はこの秋元神社、拝殿が鬼門を向いている珍しい神社で、とても強い力を持つ場所なんだそう。
せわしい日常を忘れ、清らな力を頂くひとときはいかがでしょうか。


三ケ所神社 Sangasho Shrine
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春には12,000本ものしゃくなげが咲き誇ることで有名な五ヶ瀬町の三ヶ所神社。その社殿は文政元(1818)年に落成したもので、大工の棟梁は豊後の国の人です。用材は欅材で、木造流造りという珍しいもの。本殿の彫刻は、人物、霊獣、鳥類、植物、自然現象など74体を数え壮観です。
また三ヶ所神社は、天正年間に始まったと伝えられる荒踊が奉納されることでも知られ、これは国指定の重要無形民俗文化財にも指定されています。
本殿の彫刻「海馬」に因んだ海馬守は、脳の海馬に通じ、合格祈願・学業成就・心の病にご利益があるとのこと。


祇園神社 Gion Shrine
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隣町、五ヶ瀬町にあります祇園神社は、創始年代は不明ですが欽明天皇(509年―571年)の時代、疫病及び厄難消除のため祇園社と称し曽男神蘇民将来・巨丹将来を合祀したのが始まりだとか。
その後、山城国八坂神社(京都)から素戔嗚大神(スサノオ)を勧請して祭祀し、伊弉冉大神(イザナミ)、大名牟知大神(オオナムチ)、奇稲田姫尊(クシナダヒメ)を合祀、以来五穀豊穣の守護神として崇められているのだそうです。
祇園神社には他にも多数の神々が祀られており、静謐な空間を保っています。古よりのパワーを感じてみませんか。


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この他にも高千穂には様々な神社が数多くあります。お気に入りの神社がきっと見つかりますよ。
スケジュールが合えば神社のご案内ができますので、ご希望の方は予めお電話にてご相談ください。

 

近隣観光スポット

「天孫降臨神話」の宮崎県高千穂町は爽涼の高千穂峡、国見ヶ丘の雲海、古の神々が舞う夜神楽、五ヶ瀬のスキー場など自然と人の暮らしが織りなす表情が四季を通して多彩な里です。

Takachiho-cho, in Miyazaki prefecture, is the site of the mythological legend “Gods’ Descent from Heaven.” Scenic spots include Takachiho Gorge, sea cloud viewing at Kunimigaoka, the Night Kagura Dance, and the ski slopes of Gokase. So no matter what the season, Takachiho has something to satisfy everyone.

高千穂峡 真名井の滝  Manai Waterfall at Takachiho gorge
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国の名勝・天然記念物にも指定された緑豊かな渓谷「高千穂峡」。
貸しボートで真名井の滝を下から臨むこともできます。
運行は天候や水量に左右されますので、あらかじめ高千穂町観光協会にてご確認ください。

高千穂町観光協会ホームページ


 

高千穂神社 夜神楽  Night Kagura Dance (Dance of the Ancient Gods.)
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高千穂の伝統神事「夜神楽」。
毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて町内20の集落で夜通し奉納されます。
また、高千穂神社の神楽殿では毎晩20時より1時間、代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を公開しています。
予約は出来ませんので直接神楽殿にて受付・お支払い(700円)をお願いします。
受付は19時 / 開始 20時
椅子の貸出しはありません(持込みは可)。
寒い時期は防寒対策をお願いいたします。

高千穂町観光協会ホームページ

 


国見ヶ丘  Kunimigaoka (Cloud sea)
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高千穂の山々を一望できる絶景スポット。
息を飲むほどの幻想的な雲海の名所でもあります。
雲海の見所は秋から初冬、快晴無風の早朝が狙い目。

 


五ヶ瀬ハイランドスキー場 Gokase Highland Ski
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日本最南の天然雪スキー場!
高千穂町の隣町、五ヶ瀬町で毎年12月中旬から翌年3月中旬まで楽しめます。
ぶどうの樹から車で約40分(天候により異なります)

五ヶ瀬ハイランドスキー場ホームページ


 

イラストマップ 神々への巡礼道

Vol.1 高天原

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Vol.2 高千穂神社・高千穂峡

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Vol.3 天岩戸

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Vol.4 国見ヶ丘・押方

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Vol.5 上野・下野(かみの・しもの)

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Vol.6 向山・丸小野

6_Mukouyama_Maruono_map.jpg 6_PDFダウンロード